天と地

1.
私の好きなあの人が歌ってる
青い空に 美しい声で
風にのって あの人の 声ひびく
その姿は 天と地を つなぐ
生まれかわっても あなたに会いたい
一度でもいいから あなたに抱かれたい
時が消えても 愛しつづける

2.
私の好きな あの人が 歌ってる
青い山に 清らかな声で
花のような あの人の声ひびく
その姿は 天と地をつなぐ
生まれかわっても あなたに会いたい
一度でもいいから あなたに見られたい
時を忘れて 愛しつづける
あなたとひとつになりたい


奈良の娘

1.
奈良の都に吹く風は
好きなあの人のにおいがするの
山の辺の道二人手をとり
よりそいながら歩いた故郷の古都の里

2.
奈良の都に降る雨は
好きなあの人の汗にも似てる
飛鳥の村へ雨にうたれて
1人さびしく泣いていた故郷の古都の里

3.
奈良の都に照る月は
好きなあの人のかがやく瞳
吉野の桜君と見たいと
言ったあなたを一人待つ故郷の古都の里
清らかな奈良の娘


お前の体の中で眠りたい

1.
お前の体の中で深く静かに眠りたい
俺の全てはお前にとけ込み 俺の意識は消えてゆく
深く強く瞳を閉じてお前以外の世界は俺にはなく
お前の体と心と魂の中で死んでゆく
すると天空の星たちがざわめきいざない
この俺のために涙してくれるのだ
大地は揺れ動き 風は吹きすさび 海は朽ち果てても
俺たち二人は決して引き裂かれない

2.
お前の全てだけを感じて永遠の眠りにつこう
ありとあらゆるこの俺にまつわる この俺はお前とひとつになる
青々と光り輝く大空は果てなく生命を育む
だけど俺はただただお前の中で眠るのだ
すると宇宙の神たちが光り輝き
この俺のために静寂をくれるのだ
闇が全てを覆うのか 光が全てなのか 俺はお前がすべて
俺たち二人は決して離れない
俺たち二人はやがて消滅する
俺たち二人は永遠の眠りにつく
俺たち二人は死をのり越えひとつになる ラララ…


さあ飛び立つのだ

1.
果てしなく広がる青い空へ
旅立ちの季節が鳥達よ歌え
荒れ狂う未来へもう行かなくては
住みなれた時代にさあ別れ告げて
恐れる心かたすみにおき
その手に勇気の言葉をもって
眠れる力よびさませ今
お前の輝く瞳をもって
たとえ倒れてもさあ飛び立つのだ

2.
風ふけよ海原波よ語れ
旅人よ生命の消える日まで
ふるさとの父母愛する君よ
別れのその時が今訪れた
恐れる心かたすみにおき
その手に勇気の言葉をもって
眠れる力よびさませ今
お前の輝く瞳をもって
翼あざやかにさあ飛び立つのだ
ラララ


チャルサララ

1.
チャルサララ
遠い遠い希望の道を夢を目指し歩こう
はるかはるか宇宙のかなた夢の星があるという
愛のない毎日にサヨナラつげて
つまらない自分にも別れを祝おう
過ぎ去った年月をとりもどすため
愛し合う者達と今旅立とう Oh・・・

あいやいやー あいやいやー あいやいやいやー

チャルサララ ナーウァーハムケー ポギハジマルゴー
ナルウィハヨー ウリウィハヨー ノウァハムケカンダー

2.
風よ雲よ精霊達よここにおいで語ろう
青い地球母なる星よ命たちに花が咲く
踊ろうよ歌おうよ心のままに
愛し合う者達に永久の幸せ
抱きしめて抱きしめてあなたのすべて
美しい魂に星が輝く Uh・・・

あいやいやー あいやいやー あいやいやいやー

チャルサララ ナーウァーハムケー ポギハジマルゴー
ナルウィハヨー ウリウィハヨー ノウァハムケカンダー


Beautiful Life

Beautiful Life Beautiful Life
Beautiful Life Oh・・・
Beautiful Life Beautiful Life
Uh・・・

いつも僕はうしろ向いてた
だけど僕は海へ行ったのさ
青い空と白い波
太陽きらめく海は生きている

いつも僕は心閉ざしてた
そんな僕に海は笑ったのさ
波がゆれて砂とあそぶ
あつい涙海は美しい

Beautiful Life Beautiful Life
Beautiful Life Oh・・・
Beautiful Life Beautiful Life
Uh・・・


愛をあなたありがとう

1.
寒さに震える凍える毎日
冷たい風が心にふきすさぶ
あなたここに来て私と語って
あなたここに来て私を抱きしめて
二人で助けあいどんな時も
二人で生きてきたなのにあなたはもういない

夢をありがとう 愛をありがとう
夢をありがとう 愛をあなたありがとう

2.
いく度も坂道転げ落ちた
いく度も生きることあきらめ闇をゆく
あなたここに来て私と語って
あなたここに来て私を抱きしめて
二人で支えあい悲しみ共に
一人の人生もう私もあなたのそばに


鳥のように

鳥のように大空を飛んでみたい
鳥のように自由に国を越えてみたい

人は皆同じ命 人は皆同じ笑顔
共に抱き合い 共に歩きたい
行こう手をつなぎ どこまでも いつまでも

人は皆同じ心 人は皆同じ涙
共に助け合い 共に作りたい
行こう手をつなぎ どこまでも いつまでも
夢は友と語り 生きること

鳥のように大空を飛んでみたい
鳥のように自由に国を越えてみたい


君と二人

1.
トラックの後ろの荷台に君とふたり乗ったのさ
見上げると夜空は星が キラキラと輝いている
夕日をふたりで一緒に見た帰りなのさ
星くずにふたりのその手が届きそうな恋だから

この世のある限り君を見ていたい
この生命ある限り君といつまでも

2.
トラックのスピードが上がると君の髪風になびく
星くずがふたりを祝いいつまでも輝いてる
夕日は美しい夢を君と見たようだ
青い海どこまでも青くふたりの心は離れない

この世のある限り君を見ていたい
この生命ある限り君といつまでも